
今の事務所から別の事務所へ移りたいけれど、「揉めたらどうしよう」と不安で動けない方は多いものです。この記事では、できるだけ円満に移籍を進めるための手順を解説します。お仕事の対象は満18歳以上の方です。
まずは今の契約内容を確認する
移籍を考えたら、最初に今の事務所との契約内容を確認しましょう。専属契約の有無、契約期間、解約に関する取り決めなどを把握しておくことで、トラブルを避けやすくなります。契約書が手元にない場合は、コピーをもらえるか確認してみてください。
契約に縛りがある場合の進め方に不安があるときは、無理に自分だけで判断せず、後述の相談先を活用しましょう。今の事務所への不満を整理したい方は事務所に不満・辞めたいときもご覧ください。
円満に進めるための手順
- 感情的にならず、冷静に意思を伝える
- 引き継ぎや残っている案件の扱いを確認する
- 新しい事務所に現状を正直に共有する(誠実な事務所なら移籍のサポートに慣れています)
移籍先を選ぶ際は、ギャラ率や条件だけでなく、説明の丁寧さも見ましょう。判断材料はギャラ率の比較と移籍の判断基準やプロダクションの選び方が参考になります。
困ったときの相談先
契約上のトラブルや、強い引き止めなどで困ったときは、一人で抱え込まず弁護士や公的な相談窓口に相談してください。あなたには法律で守られた権利があります。
DINOは移籍の方のご相談にも対応しています。ギャラは50%支給、強制は一切ありません。まずは現状を聞かせていただくところから、お気軽にご相談ください。



