
「本名で活動するのかな」「登録で本名を出したらバレないかな」——この不安はとても自然なものです。ここでは、AVのお仕事で本名がどう扱われるのかを、やさしく解説します。お仕事の対象は満18歳以上の方です。
活動するのは「芸名」です
表に出るときは、本名ではなく芸名(げいめい)で活動するのがふつうです。作品やSNSで本名が公開されることは基本的にありません。だから「本名がそのまま世の中に出る」という心配は、まずいりません。
では本名はどこで使うの?
本名は、契約や年齢確認など、手続きのために事務所に伝える場面で使います。これは満18歳以上であることを確かめるなど、きちんとお仕事をするために必要なものです。大事なのは、その情報を事務所がどう管理しているかです。情報の扱いについて、はっきり説明してくれる事務所を選びましょう。事務所の見きわめ方は悪質な事務所の見分け方もご覧ください。
本名バレのリスクを下げるには
- 芸名と本名をしっかり分ける(SNSなどで本名と結びつけない)
- 顔出しの有無を考える:顔出しなしの働き方も選べます
- 情報管理のしっかりした事務所を選ぶ
こうした工夫でリスクは下げられますが、「100%バレない」と言い切れるものではありません。声や体型、まわりの状況から気づかれる可能性はゼロではない、という点は正直にお伝えしておきます。総合的な対策は身バレ対策でまとめています。
DINOについて
DINOでは、在籍者の8割以上が身バレ対策をしながらお仕事をしています。芸名や情報の扱いについても、ていねいにご説明します。不安なことは、どんな小さなことでも気軽にご相談ください。
ここで紹介する方法は、身バレの「リスクを下げる」ための工夫です。どんな対策をしても「100%バレない」と言い切れるものではない、という点だけは正直にお伝えしておきますね。不安なことは、遠慮なくご相談ください。



