🕘 約2分で読めます|監修 DINO編集部(業界歴30年・第二協会加盟)

応募を考えるとき、多くの人が気にするのが「どれくらいで始まるんだろう」という時間の感覚です。すぐなのか、何ヶ月も先なのか。ここがぼんやりしていると、なかなか一歩が踏み出せませんよね。結論から言うと、思っているより時間はかかります。でもそれは、あなたを守るための仕組みでもあります。順番に見ていきましょう。なお、お仕事の対象は満18歳以上(高校卒業後)の方です。

まず、応募から面接まで

応募して、面接して、お仕事の内容や条件をすり合わせる。ここまでは、早ければ数日〜1週間ほどで進むこともあります。人によってペースは違いますし、「じっくり考えたい」と言えば、待ってもらえます。急かしてくる事務所は、むしろ要注意です。応募の流れそのものはAV応募の流れにまとめました。

ここからが本題。法律の「待機期間」

2022年に始まったAV新法には、じっくり考えるための時間が組み込まれています。具体的には、契約書を受け取ってから1ヶ月経たないと撮影できません。そして撮影が終わってからも、4ヶ月経たないと作品を公開できません

つまり、契約してから作品が世に出るまで、どんなに早くても半年近くはかかる計算です。「勢いで決めて、気づいたら公開されていた」——そういうことが起きないように、あえてブレーキがかけてあるんですね。この期間の詳しい話は撮影・公表までの期間で解説しています。

時間がかかるのは、むしろ安心材料

「早く稼ぎたいのに」と感じるかもしれません。その気持ちは自然です。でも、この待機期間があるおかげで、途中で「やっぱりやめたい」と思ったときに立ち止まれます。時間は、あなたの味方でもあるのです。

DINOでは、こうしたスケジュールも面接のときに正直にお伝えします。いつ何が起きるか分からないまま進む、ということはありません。ペースの不安も含めて、気軽に聞いてください。(※契約や公開に関する個別の判断は、弁護士や公的な相談窓口もご利用いただけます。)