🕘 約2分で読めます|監修 DINO編集部(業界歴30年・第二協会加盟)

この仕事を考えているとき、多くの人がぶつかる壁があります。それは、仕事そのものよりも、「誰にも相談できない」ということ。友達に話せば引かれるかもしれない。家族には絶対に言えない。だから一人でネットを見て、一人で悩む。——このページを読んでいるあなたも、もしかしたらそうかもしれません。お仕事の対象は満18歳以上の方ですが、年齢に関係なく、この孤独はしんどいものです。

言えないのは、あなたが弱いからじゃない

誰にも言えないのは、あなたの心が弱いからではありません。それだけまわりの目や、この仕事へのイメージが重いということです。だから、無理に誰かに打ち明ける必要もありません。大事なのは、「話しても大丈夫な相手」を選ぶことです。

まず、事務所は相談相手になれる

意外に思うかもしれませんが、ちゃんとした事務所は相談する場所でもあります。DINOには「まだ迷っている」「話を聞いてほしいだけ」という連絡がたくさん届きます。契約を迫ることはありませんし、聞くだけ聞いて帰っても大丈夫。まずは吐き出す先として使ってもらえたら、と思っています。

「そもそも怖い」という気持ちが強いなら、AVの仕事が怖い人へも読んでみてください。顔を出したくない不安があるなら、顔出しなしの働き方という選択肢もあります。

つらい状況にいるなら、公的な窓口も

もし今、誰かに強く迫られていたり、断れずに困っていたりするなら、事務所だけでなく公的な相談窓口や弁護士を頼ってください。あなたには法律で守られた権利があります。一人で抱え込まないことが、何より大切です。

結論はシンプルです。一人で決めなくていい。それだけは、覚えておいてください。話したくなったら、いつでもどうぞ。